○申請は自動車を保管する場所(使用の本拠の位置)を管轄する警察です。
→例)大阪が本社の会社で所有者に本社を記載し、奈良県に駐車場があり、奈良ナンバーをつける場合には大阪ではなく奈良県の駐車場を管轄する警察署に提出します。
○自動車保管場所証明申請書(車庫証明)には車名、型式、車体番号、自動車の大きさ、自動車の使用の本拠の位置、自動車の保管場所の位置、申請者の記載が主です。
車名→車名は流通している名前でなくメーカー名(例・トヨタなど)を記載
型式→車検証記載をそのまま転記
車体番号→車検証記載をそのまま転記
自動車の大きさ→車検証記載をそのまま転記
※車幅変更などしている場合がありますので、カタログデータそのままの転記は注意
使用の本拠の位置→通常は印鑑証明書記載の住所
保管場所の位置→駐車場の位置
※直線距離2キロ以内にあればいいので地図でよく確認してください
申請者→法人にて申請の場合には代表取締役まで記載
○申請書への押印は認印でも大丈夫です。
○添付書類
自認書又は使用承諾書(車の所有者又は使用者が所有する土地に駐車場がある場合には自認書、他人所有の場合には仕様承諾書になります)
例・同居の家族の場合(父が土地を所有し、息子名義の車を登録する場合)にも使用承諾書が必要です。
○地図
手書きで大丈夫ですが、誰がみてもわかるように最低書かないと修正を求められます。また一部地域では高さも記入するように指導されますのでマンションの地下などに駐車場がある場合には注意が必要です。
○申請
管轄の警察に上記書類と、念のため認印、収入証紙代(2600円)ほどを持参のうえ提出します。地域により差がありますが5日から1週間で車庫証明の出来上がりです。受け取りの際には認印(このときは絶対に必要です)をご持参ください。
○用意する書類はほぼ普通車と同じですが、正式には届出になります。また届出ですので、即日でステッカーも交付されます。費用はステッカー費用のみですので500円の収入証紙が必要です。
○自動車関連業者様などは承諾書にかわりその土地の賃貸契約書のコピーをつければ申請できるところもあります。(地域により取扱に差があります)
○代替の場合には通常前の自動車登録番号さえ記入すればいいのですが、通例で買い取り証明書などを添付しなければ申請を受付ないところもあります。
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